2017年3月9日木曜日

2,3歳が料理をやりたがる雰囲気



こんにちは、
つぶつぶ総店長池田義彦です。


今日はなぜ、そら(2歳次女)、
つぶき(4歳長女)が料理をしたがるのか?

そして、興味を持ち続けるのか
についてお話します。


私は、つぶつぶグランマゆみこ
に出会って、料理することの喜び、
楽しさを教わりました。


毎回の食事が楽しくて仕方がなくなりました。



食事の時間が近づくと、笑顔が溢れます。



料理をすることの楽しさも広がりました。


美味しいものを作ることに
本気になれるようになりました。


笑顔が溢れる食卓を想像して、
喜びが溢れだすのです。


こんな気持ちが毎日自然と
沸き起こる人になったのです。


おかげさまで、そういった時を
過ごしながら何年もキッチンに向かってこれたのです。



本当に幸せでありません。


私は思うのです。

その日々のワクワク感が娘の小さくて、
キュートな瞳に写り、楽しさが伝わり、
料理をすることに興味が湧いてきたのだと。


そして、ある日


2人の娘は言いました。

『野菜を切りたい!』


『コロッケ揚げたい!』


『炒めものをしたい』




つぶつぶグランマゆみこから


『子供は3、4歳になると料理をやり始める。』


と初めて聞いた時は正直、半信半疑でした。


それが実現するのは、彼女の伝え方、
指導力のたわものだと思っていたからです。


『私には、そんな力はないから、
 できないかもしれない』


そんな風に思っていたんです。



でも、私は、つぶつぶの学びと
実践を続けるうちに、自分に対しての
信頼や自信が自然と沸いてくるように
なってきたのです。


その気持ちが溢れ始めた時、
毎日が楽しくなりました。


そして、毎日の料理の支度が
楽しくて、幸せいっぱいになったのです。


まさに、そんなキラキラした感覚こそ、
子供達が料理に興味を持つ

『最大のポイント!』

なんだと思います。



つぶつぶ総店長 池田義彦

異常な大食い

“食べなくちゃ強くなれない”という思い込みが

私を大食いにしていた・・・



* * *



こんにちは、つぶつぶ総店長 池田 義彦です。


かつて、

私は異常なほど大食いでした。

フードファイターを名乗り、

ラーメン4杯食べたらタダ

カレー1.5キロ食べたらタダ

牛丼7杯食べたらタダ

などなど数々の大食い成功記録を持っていました。



一度食事をすると体重が3キロ増えるので、

3キロは一度に食べていたのでしょう!



つぶつぶ雑穀料理を食べ始めた時も

そのくらいの量を

食べ続けました。



それなのに痩せました。

体は軽く、快適になりました。

毎日最高の目覚めが訪れました。

“気持ちがよすぎる!”

体調の変化に本当に感動しました。



たくさん食べても痩せて、健康になったものですから、

いつしか、“大食いダイエット”だと

言われるようになりました。

とにかく、すごく健康になりました。



“もし、ジャンクフードで大食いを続けていたら

今頃どうなっていただろう?”

と考えると、つぶつぶに出会えたことに

心から感謝しています。



でも、


そんな嬉しい気持ちとは裏腹に

一つ大きな問題がありました。



実は、

食事に時間がかかり過ぎてしまうのです。



一食平らげるのに

無言でひたすら箸と口を止めずにガツガツ食べ続けても、

最低40分はかかります。

仲間と食事をする時なんかは、たとえ私が最初に食べ始めても、

最後まで食べ続けているのはいつも私です。



食事の準備も私一人だけで最低4人分は作らないといけないので

時間がかかりすぎます。



つぶつぶ料理は美味しいし、

食べることは好きだから、

最初の頃は、正直そんなに気にはしていませんでした。

でも、

もう少し時間を有効活用したいなといった思いと共に、

だんだんと気になり始めたのです。



ところが、

気になったからって大食いは簡単には止まりませんでした。

食べたい欲求が大きく、箸を止めることはできませんでした。

解決の糸口を探るために

つぶつぶの原点である

未来食セミナーの再受講をしました。



そして、気づかされた事があります。



それは、


“たくさん食べないと強くなれない。”


といった思い込みが、体に染み付いていたという事です。



かつて、バリバリの体育会系でした。

当時、監督やコーチは

“たくさん食べて強い体を作ろう!”

と選手に言い続けていました。



そういえば、

小さい頃からいろんな人にそんなことを言われていました。

“たくさん食べて、大きくなりなよ!”



“テレビのCMでも似たようなこと言ってたな!”

と思い出しました。

他方向から教育されていたので、

かなり根深く思い混んでいたことに気づかされました。



私は小さい頃から

“たくさん食べることは体を成長させる上でかなり重要なことなんだ!”

と強く思い込んでいました。



だから、

小学校の時から

たくさんのご飯を食べ続けました。

(私のお母さんは大変だったでしょう。感謝しています。)



そんな私が、

未来食セミナー受講中

なんと!

つぶつぶ雑穀料理に対するありがたさを再認識することができたのです。

そして、

地球の愛情をさらに深く感じ始めたのです。

なにやら感動が沸き起こってくると共に、私の思い込みが

少しずつ解除されていったのは今でも忘れません。



お昼に出された1人前のつぶつぶ雑穀料理

が体中に染み渡り、満足感が溢れ、

心も体も満たされたのです。



“あ~ このくらいでいいな!”

と素直にそう感じることができたのです。

それ以来

私の大食いは “ぴたっ!” と止まりました。



つぶつぶを食べ始めて、数年が経ち、

体が整ったタイミングでの再受講

だったため、すぐに腑に落ちたのだと思います。

とにかく、私の人生がさらに充実したものとなったことは確かです。

改めて未来食セミナーの深さを感じました。



最後まで読んでいただきありがとうございました。




池田義彦

2017年3月8日水曜日

妻の料理を食べない男

こんばんは。
つぶつぶ総店長の池田です。


今日のテーマは


『妻の料理を食べない男』


についてです。


ある日、つぶつぶの会員さんから
こんなことを相談されました。


「夫がジャンクフードを食べたがる
 私のつぶつぶ料理をあまり食べてくれないんです。」


「時々、外食でジャンクなものばかり食べているのが
 気になります。どうしたら、いいですか?』


「池田さんはつぶつぶ料理を食べ始めるようになって、
 いきなり、肉や魚を完全に食べなくなりましたか?』


そんなようなことを聞かれた時は、
僕の経験をシェアしています。


かつて、つぶつぶ料理を食べ始めた時、
 
ハンバーガー、ラーメン、寿司、ステーキ・・・・
今まで大好物だった食べ物をいきなり断絶する
ことは正直できませんでした。


もちろん、そういったものを食べない方が
体にはいいだろうなという思いはありました。


つぶつぶグランマゆみこは

「60%つぶつぶ料理を食べていればいい方向に向かう」

と言っていました。



始めは、切り替えるなら100%
切り替えないと難しいのでは・・・
と思ったのですが、


長い間食べ続けたジャンクフードを食べたい欲求は
どうしてもでてきます。


だから、アドバイスを受け入れ、
気にせず食べることにしました。


意志が強い人は完全に切り替えることが
できるかもしれません。


私もどちらかというと、
意志が強かった方だと思います。


でも残念ながら、時々食べたくなるのです。


だから、それはそれで仕方がないなと思って
楽しんで食べていました。



そんなある日、信じられない事が起きたんです。



『ラーメンが食べたい!』

という欲求がやってきて、お店の扉を開けた時のことです。


突然、不快感と共に、なにか異様な
違和感を感じ始めたんです。
 
 
そんな経験は今まで一度もなかったので、
正直びっくりして、一瞬どうすればいいか
ためらいました。


ハッ〟と我に返った瞬間
 

『すみません!急用ができました』


と言って慌ててお店から
出てきてしまったのです。


なんと!店内の匂いが無性に気になり、
食べる気が失せたのです。


つぶつぶ雑穀料理をベースに
毎日の食事をしていたおかげで、


体がクリーンになり、動物性の食べ物を受け付けなく
なっていたのです。


正直始めはショックでした。


あんなに大好きだったラーメンを
僕は美味しく食べることができなくなったからです。


しかし、すぐに考え直すことができました。



そうだ!


『僕にはつぶつぶのラーメンがある!じゃないか』


ハンバーグも、餃子も、パスタも


なんでもある。
その数なんと!3,000種類以上。


『しかも、うまい!』


だから、

『落ち込むことはない。』


『むしろ、食のレパートリー、
 楽しみは増えたじゃないか!』


そんなグルメ三昧なくせに、


『体がどんどん健康になる!
 こんな夢の世界他にはない』


そんな事を感じていた時〝はっ!〟としました。
 

つぶつぶグランマゆみこが言っていた
60%の法則はこのことだったんだと


私は、100%切り替えないとうまく
いかないと思い込んでいたんです。


でも、つぶつぶ雑穀料理は
60%くらい食べていると


知らないうちに体が整い、
自然と美味しくて、体が喜ぶ
食事のスタイルを識別できるようになるのです。


そんな私の経験を伝え終えた後


「なるほど!じゃあ今は旦那が
 あまり食べてくれなくても、気にしないでいっか」


「じっくり観察していきます。」


「変化を楽しみにしています。」


と納得してくれて、喜んでくれました。



そして、数ヶ月後

「旦那のつぶつぶ料理を食べる割合が
 増えました!」

と感動の声を届けてくれました。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


つぶつぶ総店長
池田 義彦

                     

PS

僕を変化させてくれた未来食セミナーはこちら
 
 
 
 


PPS

今日のおまけコーナー!


◆◇◆ 総店長池田が考える
   男のキッチン美学 vol.37 ◆◇◆


「作業スペースを広く確保する」
 
 
 
作業スペースは大きい方が、
小さいより作業がはかどります。
 
 
今一度振り返ってみてください。
作業台に無駄なものがないかどうか?
 
 
使用頻度が低いものがスペースを
占領していないか?
 
 
スペースは広くしておくことで、
 
 
気持ちがいいです。
 
 
余裕が出ます。
 
 
作業が早くなります。
 
 
いいこといっぱい

これぞ男のキッチン美学